この記事でわかること
- 1差し返しは、狙う技を決め、その技がぎりぎり届かない間合いを作って準備する。
- 2狙う技を1種類に限定し、「相手の手足が伸びて戻るタイミング」に反撃技を合わせる。
- 3空振りに反撃が間に合わなくても、前へ歩いて相手を画面端へ近づける機会になる。
差し返しを成立させる3ステップ 早見表
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1. 歩いて相手の技を誘う
が上手いプレイヤーは、じっと待っているわけではありません。
- 歩いて技を誘発する: 相手の間合いにスッと入り、相手に届くと思わせて技を誘います。
- ギリギリで間合いを外す: 相手がボタンを押した瞬間に「停止」または「微後退」し、相手の手足だけを空振らせます。
- 判定の残りに当てる: 技の先端ではなく、相手の腕や足の「」が戻る途中にこちらの技を当てます。
2. 差し返しに向いている技・向かない技
- 向いている技: が早く、前進しながら攻撃する技(例: 強P、下強K、強Kなど)。リーチと発生のバランスが良いもの。
- 向かない技: 発生が極端に遅い強技、攻撃判定が小さい技。
3. よくある失敗と改善策
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4. トレーニングモード実践メニュー
- ダミーの強攻撃空振りに反撃: ダミーに「少し歩いて強P」を記録。ギリギリ当たらない位置に立ち、空振りに強Pや下中Kでを10回試す。ダミーがガードに戻る前に反撃を当てられた回数を数える。
- CPU相手に練習: CPUレベル4などに差し返しの練習だけをする。例えばルークの強Pに狙いを絞り、空振りを待って反撃する。待ちすぎて自分から端を背負っていないかも見る。
5. まとめ
- は、反応に頼る前に、狙う技と間合いを決めて準備します。
- 相手の強技を1つ選び、空振りに決めた技を当てる練習から始めましょう。
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差し返し技の選び方
差し返し技はダメージだけでなく、「発生・リーチ・前進力」の総合バランスで選ぶ
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