防御のリスク管理

こんな人向け:被弾が多くて体力がすぐに溶けてしまう、守りの基準を持ちたい初級者

読了目安: 約5分
公開日: 2026-09-21
著者: にこ太郎

この記事でわかること

  • 1
    守りはガードを基本に、投げを受けるダメージと、や投げ抜けを読まれたときのダメージを比べる。
  • 2
    残り体力と画面位置を見て、大きなコンボを受ける危険を減らす。
  • 3
    防御行動(純粋ガード・・・・暴れ)を相手の癖に応じて使い分ける。

各防御行動のリスクとリターン比較表

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各防御行動のリスクとリターン比較表
防御行動相手の打撃重ね相手の投げ重ね相手のシミーリスクの目安
しゃがみガードガード成功(ノーダメージ)投げられる(1200ダメ)仕切り直し(安全)最安定(基本はこれ)
ガード成功(ノーダメージ)投げ抜け(ノーダメージ)大被弾(3000〜4000ダメ)中リスク・ハイリターン
最速(弱技)カウンター被弾(2000〜3000ダメ)-1Fなら暴れ勝ち(ターン奪取)距離次第で仕切り直しハイリスク・ローリターン
(/)相手を吹き飛ばす相手を吹き飛ばすガードされて最大被弾(4000〜5000ダメ)ガードされると大きな反撃を受ける
ノーマルヒットなら反撃可能な場合も仕切り直し端で強力
地上ではしゃがみガードを基本にし、中段やジャンプ攻撃には立ちガードへ切り替える

1. 投げと打撃を受けた後の状況を比べる

多くのプレイヤーが「投げられたくない!」と焦ってボタンを押し、打撃カウンターから体力を半分失います。

  • 通常投げのダメージ: 約1,200(全体の1割強程度)。
  • 打撃カウンター/のダメージ: 約2,000〜4,500 + 画面を運ばれる。
  • 結論: 迷った場面では、投げの被弾を受け入れてガードを続けます。

2. 相手の行動履歴から守り方を変える

守り方を固定せず、相手が直前のラウンドやで何をしてきたかで切り替えます。

  • 相手が打撃重ねを繰り返す場合: しゃがみガード安定。相手の連係の切れ目に弱技で割り込む。
  • 相手が歩き投げを繰り返す場合: 「」や「ジャンプ・」を候補にします。
  • 相手が下がってを狙っている場合: 遅らせグラップを捨て、しゃがみガードで相手の空振りを待つか、踏み込んで下段を蹴る。
CPU8相手に画面端から逃げる練習をする

3. よくある失敗と改善策

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3. よくある失敗と改善策
よくある失敗原因改善策
起き上がりに毎回ボタンを押して被弾癖がついている打撃重ねと投げ重ねを記録し、まずガードする。投げを受ける場合と、暴れてコンボを受ける場合の体力差を比べる。
でパニックになってをブッパ冷静さを失っている画面端でもまずは1回ガード。相手の連係を見てから動く。
相手のジャンプ攻撃をしゃがみガードしようとして被弾する攻撃属性に合うガードを選べていないジャンプ攻撃や中段は立ちガード、地上の下段はしゃがみガードで防ぐ。

4. まとめ

  • 投げと打撃・の被ダメージを比べ、大きな被弾を避ける守り方を選ぶ。
  • ガードを続けた後に相手が歩き投げや読みの様子見へ変えたら、こちらも守り方を変えます。

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