この記事でわかること
- 1「(遅らせ投げ抜け)」は、相手の打撃重ねはガードし、投げ重ねは同時に抜ける基本の防御テクニック。
- 2起き上がりや密着の瞬間、一瞬だけガードしてから弱P+弱Kを押す。
- 3最大の弱点は「」。相手が下がって待っている場合は大ダメージを食らうため、使いすぎに注意する。
起き上がり防御行動の比較
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1. 遅らせグラップの入力手順
- ダウンして起き上がる瞬間、レバーを「1(しゃがみガード)」に入れっぱなしにする。
- 相手が重ねる打撃を一瞬だけガードするタイミング(起きてから4〜6後)で、「弱P+弱K」をポンと押す。
- 打撃が来ていた場合: ガード中は投げ入力が無効化されるため、打撃を自動的にガードできます。
- 投げが来ていた場合: 投げの後に投げ抜け入力が成立し、安全に仕切り直しになります。
2. 遅らせグラップが読まれた時の危険性(シミー)
こちらのを読んだ相手は、打撃も投げも重ねず、少し後ろに下がって投げの空振りを待ちます()。
- 相手が下がると、こちらの投げ入力が空振りして大きな隙(投げスカりモーション)を晒します。
- そこに相手の大ダメージのコンボを受けるため、体力を3割〜4割失う場合もあります。
3. 遅らせグラップを控える場面
- が少ない相手に使う: ランク帯だけで判断せず、相手が打撃と投げをどう使うかを見ます。
- シミーを見せられたら即座に切り替える: 相手が1度でも下がって待つ素振りを見せたら、を控え、ガードや、後退に届く下段弱技を選びます。
- 慣れてきたら、相手が歩いて投げ間合いの外へ出にくい状況も調べ、遅らせグラップを使う場面を絞ります。
4. よくある失敗と改善策
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5. まとめ
- は、打撃重ねをガードし、投げ重ねを抜けるための守り方。
- ただしという明確な弱点があるため、過信せず「相手の行動を見て使い分ける」意識を持ちましょう。
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