この記事でわかること
- 1ゲージを使うときは、ダメージ・画面端への運び・起き攻めのどれを狙うか決める。
- 2使った後のDゲージ残量と回復量を見る。起き攻めやSA演出中の回復、相手へのゲージ削りも比べる。
- 3ガードされている時の無駄なOD技や、リターンの薄い中央コンボでの過剰消費を削るだけで次の攻めや守りにゲージを残しやすくなる。
ゲージを使った後のダメージ・位置・残量
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1. ゲージを使う四つの目的
Dゲージやゲージを使う目的は、次の4つに分けられます。守りや倒し切りのために残すことも含めて考えます。
- 体力(ダメージ): 相手の体力を減らす、またはを取り切る。
- 画面位置(): 相手を逃げ場のないに追い詰める。
- 攻め継続(): ダウンを取って密着を仕掛ける。
- 時間(自然回復): 攻めている時間やSA演出中に自分のDゲージを回復させる。
2. ゲージを使う前後の流れ
- 温存: 通常技とで地上戦を行い、ゲージを5〜6本キープする。
- 使う: からラッシュやを絡め、へ相手を運ぶ。
- 回復を待つ: 画面端で打撃と投げのを迫りつつ、前進しながらDゲージを回復させる。
3. よくある失敗と改善策
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4. まとめ
- ゲージを使った後に、どの位置で、何本残して攻められるかを見ます。
- 同じ始動からあり・なしのコンボを試し、ダメージ、終了位置、次の攻めまでに戻るDゲージを比べましょう。
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