
筆者使用
Razer Huntsman V3 Pro Mini (日本語配列)
キーボード · PC (Windows 10/11)
筆者愛用・メイン機材- 強み
- 入力解除と斜め置きのしやすさ。小さく机を広く使える。
- 注意
- 矢印・FキーはFn操作。PC作業では慣れや補助機器が必要。
- 向く人
- 対戦姿勢と机の空間を優先する人。
仕様・詳しい特徴筆者の使用感も掲載
第2世代Razerアナログオプティカルスイッチ(光学式)とラピッドトリガーを搭載した60%小型ゲーミングキーボード。アクチュエーションポイント(0.1mm〜4.0mm)とラピッドトリガー感度(0.1mm〜1.0mm)を個別に調整可能。
筆者(にこ太郎)の使用感
レバーレスを使い込んできましたが、現在は本機をメイン機材として使用しています。ラピッドトリガーにより前歩きから後ろガードへ切り替える際の指の戻り動作がやりやすく、斜め置きで手首の角度を合わせやすい点が自身のプレイスタイルに合っています。
noteで詳細レビューを読む主要スペック
- スイッチ
- 第2世代アナログオプティカル(光学式)
- ラピッドトリガー
- 対応(感度0.1mm〜1.0mm)
- AP調整範囲
- 0.1mm 〜 4.0mm(0.1mm刻み)
- 配列・サイズ
- 日本語配列 / 60%コンパクト
- 接続方式
- 有線USB Type-C(着脱式)
向いている点・メリット
- ラピッドトリガー搭載により、キーをわずかに浮かせた段階で入力が解除(歩きガードの切り替え入力がスムーズに)
- 作動点(アクチュエーションポイント)を浅く設定することで、浅い押し込みから入力を検出可能
- デスクを広く使え、斜め置きなど腕の角度に合わせた配置がしやすい60%コンパクトサイズ
- 高耐久テクスチャードPBTキーキャップ採用で摩耗に強い
注意点・購入前の確認
- ファンクションキーや矢印キーがFnキーレイヤー操作となるため、通常の文章入力や事務作業には慣れが必要
- 家庭用ゲーム機(PS5/PS4)単体での直接キーボード操作には非対応(PC版スト6向け)
仕様確認日: 2026-10-01



