溜めワールなどで気流を作ったら、まずは気流強化の弱スピニング・ミキサーで地上から近づく形を覚えます。通常の弱ミキサーはガード後-3Fですが、気流強化版は+2Fになり、接近後も打撃や投げを狙えます。気流に触れて強化される位置から出し、ガード後は弱Pが届くか、投げ間合い内かを見ます。
相手が地上の接近を待っているなら、気流を使ったジャンプも混ぜます。通常のジャンプとは軌道や速さが変わるため、相手のが当たる位置をずらす狙いです。対空を準備して待つ相手には、弱ミキサーや前歩きへ戻します。気流があるだけで接近が必ず通るわけではありません。
気流がない場面では、ラッシュ中Pやラッシュ下弱Kが接近の軸になります。止められたら、次のように相手の構えを見直します。
地上でラッシュを待つ相手
ラッシュを控え、ワールを溜める時間があるかを見ます。相手の対空が遅れたのを確認できたら、飛びも混ぜます。
飛びを待つ相手
前へ歩く、ラッシュを使う、気流から地上技で入る、という選択へ戻します。
ワールの溜めを潰す相手
無理に溜めず、ガードや距離調整を挟みます。サイクロンで気流を作る方法もありますがDゲージに余裕がある時にしましょう。
ラッシュを止める相手が、必ず対空できないわけではありません。一度の反応から決めつけず、接近方法とタイミングを変えて確かめます。が届く位置では中足ラッシュを使い、通常技から接近することもできます。

