この記事で使用する略称一覧
| 正式名称 | 略称 |
|---|---|
| ヨガファイア | 弾 |
| ヨガアーチ | アーチ |
| ヨガフレイム | フレイム |
| ヨガブラスト | ブラスト |
| ヨガコメット | コメット |
| ヨガテレポート | ワープ |
通常技
下弱P
当ててガード後にてくる相手にはバックジャンプ中ドリルや強弾でをする
すると弱フレイム,強ブラストが繋がる
弱K
1強K先端ガード後やマノンの強デガジェ近距離ガード後ので使える
全体23Fなので近中距離の置きで使って相手にジャンプされても引中Pが間に合いやすい
を仕込んで弱技コンボに繋げるのもあり
中P
全体35F、ヒット0,ガード-5
先端当てを狙う
先端を差し返されやすいので確実に当てるようにしたい
下中P
全体30F、ヒット0,ガード-4
下中Pをガードさせた後、弱Kをすることで相手の最速ラッシュを止められる
下中Pをガードさせた後、弱K>引中Pまで入れ込むことで、相手が前飛びしてきても引中P対空が間に合う
置きにはキャンセルラッシュを仕込む
当てには弾やフロートを入れ込んでも良い
中K
全体32F、ヒット-2,ガード-6
先端当てを狙う
中Pよりもが早くモーションが分かりにくい
引中K
当てには中フレイムまで入れ込む、その後、をしながら1強Pを入力することで、相手がラッシュしてきたら1強Pが出て、何もしてなければバクステになるというテクニックがある
置きにはキャンセルラッシュや中,フレイムを仕込む
判定が強く、ダルシムの技の中では発生が7Fと早いのでラッシュ止めで使いやすい
中スラ
主にで使う
先端ヒット時はコンボに繋げる(⑤の② で解説)
先端当てはガードされても最大+2取れる
強P
ヒット-5,ガード-10
先端当てを狙う
ガードした後ラッシュしてくる相手が多いのでラッシュ止めの練習をおすすめする
下強P
ヒット+3,ガード-8
中Pにやジャスパを狙ってくる相手に振る
相手の後退にも刺さりやすいので積極的に先端当てを狙うのもあり
振りすぎると下強Pに合わせて前ジャンプをされるので対空も意識する(波動のような使い方)
1強P
引中Kより少し離れた間合いから撃つ
判定、持続共に優秀な万能技
1強P>中フレイムが連続ガードになる
置き,ラッシュ止めからはキャンセルラッシュして高火力コンボへと繋げる
強K
先端当てを狙い、弾やアーチまで入れ込んでおく
相手の下強Pで差し返されるので注意(エド、舞などは除く)
弾を撃った後の対空や、相手が弾を踏んだ時の追撃で使える
で狙えば高火力コンボへ繋がるが、投げ抜けを見てから強Kをするのはほぼ不可能なので投げ抜け一点読みでする必要がある
強スラ
主に弾抜けで使う
必殺技
弾
主に中距離からは強弾、遠距離〜中距離の間で弱弾を撃つ
中距離の弾は飛ばれるリスクがあるので撃つ時は慎重に
相手に弾が着弾した瞬間に、中P等で相手に触ることで、相手の前進、前ジャンプなどを止めることができる(弾着弾と同時に触ってしまうとパリィされていた場合にゲージを弾+打撃分回復される)
アーチ
中距離から弾撃ちを見せて、相手がそろそろ飛んでくるかなーというタイミングで置き気味にアーチを撃つ(コンボについては③で解説)
中距離からのアーチは見てからラッシュやインパクトを通されるリスクがあるので、弱中ODアーチがおすすめ
遠距離で固まる相手には強アーチ
遠距離から向かってくる相手には中アーチ
中距離から向かってくる相手には弱アーチ(リスクが高いのであまり使わない)
コメット
Dゲージを回復したい時の時間稼ぎや相手と一旦距離を離したい時に使える
画面端に追い詰められた時はODコメット>裏ワープをすると比較的安全に脱出できる
フロート
フロートJ強Pは前進の慣性がのらないので前方向のリーチが短いが、下方向には強いので高めのフロートから使う
J中Kなら慣性がのるのでかなりリーチの長いジャンプ攻撃ができる
横方向へのリーチでいえばJ中Pの方が長いが立ち状態の相手にしか当たらない
J中Pは相手に当たった後、コメット、ワープでキャンセルができる
近距離
️とにかく離れる
近距離戦には基本的に付き合わない
バックジャンプ>引ワープや、バックジャンプ>コメットなどで距離を取る
相手がラッシュでン攻めてくる場合は引中Kや1強Pを置いておく
️弱Pで暴れる
近距離からは発生4Fの弱Pを振り、弱P>下弱Pでヒット確認をして、ヒットならOD弾やキャンセル弱P、ガードされていたらバックジャンプ中ドリル等をしていく
️引中Kを当てる
近距離からは引中K>中フレイムが連続ガードになるので距離を取りたい時に使える
引中K>キャンセル引中Kをガードさせて+3から投げ,シミー,引中Kの択を仕掛ける
中距離
️対空を第一優先で意識する
中距離で相手がしてくる行動は、①前ジャンプ、②前歩き、③ラッシュ、④波動拳などの牽制技、⑤ズームパンチの出がかりを潰す置きなどがあります。一番リスクが高いのが前ジャンプを通されること。前歩きから投げを通されても、ラッシュコパを通されても、波動拳を当てられても、『そんなことより』ジャンプを通さない意識の方が重要
️とりあえずフロートで浮いておく
(相手キャラにもよるが)とりあえず浮いておけば相手の技が大体当たらず、相手の動き方を見てから後出しで技を繰り出すことができる
相手が前ジャンプ⇒J強K対空
相手が後退⇒J中P
相手が前進⇒J中K、J強K
相手がパリィ(ジャスパ狙い)⇒J弱Pでスカしてパニカン投げ
など
️ズームパンチの先端当てを狙う
弾を撃つよりズームパンチの方が隙が少なく、ヒットする可能性も高い
主に使用するのは近い順に弱K>下中P>中K>中P
強Kはギリ使用するが、強Pは遠距離で先端当てを狙う方が良い
遠距離
️弱弾を撃つ
Dゲージに余裕がある時は弱弾を撃ってラッシュして、
❶ 相手が前ジャンプ⇒引中P対空
❷ 相手が垂直ジャンプ⇒強K対空
❸ 相手が後退⇒強スラ(弾の着弾よりも先に当たるようにする)
❹ 相手がしゃがみガード⇒強Pや中Pでゲージ削り
❺ 相手がパリィ⇒弾が着弾した後に中Pや下中P、またはラッシュを伸ばして投げに行く
️弾の撃ち合いからラッシュ強K
ダルシムの弾を相手が遅めに弾で相殺した場合、ラッシュ強Kパニカンヒットを狙うことができる。ヒット時は裏周りテレポ>引中K>強ブラストに繋げるのがベスト
️アーチを撃つ
中アーチを撃てば相手の前進を止められる(またはラッシュで攻めてくるので1強Pでラッシュ止めをする)
強アーチは相手が中アーチを警戒して後退や様子見する場合に当たる。当たる時は低空表ワープ>J中P、または、裏ワープJ強Pなどで攻めにいく
️基本対空
引中P
8Fと早く、最も使うであろう
対空成功時は必殺技でキャンセルできる
対空成功時、相手の着地に合わせて1強Pで固める動きが強い
前方向にリーチが短いのが弱点
引強P
発生14Fと遅いので、相手が飛んだのをみて咄嗟に出すというよりも、相手の飛びを読んで実際に飛んできた時に出す対空
リーチが長いので、キャミィ、ジュリなどの空中軌道変化も落とすことができる(中距離からの低空ストは見てから止められない)
逆にマノンやJPなど下方向に判定の強いジャンプ攻撃を持つキャラの対空は厳しい
近距離でしたら強フレイムで追撃可能
また、カウンターヒットから時はでコンボを伸ばせる
★引強P(Ch)>キャンセル引中P>中ブラスト>SA1〆
★引強P(Ch)>キャンセル引中P>中フレイム>SA3〆
引強Pのヒットした距離によりコンボルートが変わるのでここはやり込みどころ
引強K
発生14Fと遅いが、発動時に体勢が低くなるので少し反応が遅れても引強Pのように潰されにくい(特にマノン、JPのJ強KやザンギのJ中Kのような下方向に判定が強く、リーチの長い技の対空に使いやすい)
引中P対空と違ってカウンターヒットでダウンが取れるのでラッシュでにいける
真上に判定が強いので、本田の百貫落としや、でのJPのワープなどに強い
ODブラスト
発生12Fで、感覚としては引強P対空と同じくらいのタイミングで撃つ技
攻撃判定発生〜攻撃持続終了まで足元以外空中無敵効果があるので比較的潰されにくいが、攻撃発生時には無敵判定がないので注意
これで対空した後は強SA1に繋げると対空のリターンが出せる
モダンダルシムなら使いやすいがクラシックでは咄嗟に出すのは難しい
️ヨガフロートからの対空
ヨガフロート中に相手がジャンプしてきた時は基本J強Kで対空する
ベガのシャドリバやダルシムのフロートなど特殊空中やられになるキャラの技にはJ中Pで対空した時相手が少し浮くのでヨガフロート>J中Pがもう一度当たる(J中Pだけヒット時にワープやフロートに派生できる)。J中Pで空対空した高度によってはフロート>J強Kもヒットする。
️ラッシュ引中P始動
ヨガアーチがジャンプ中の相手にヒットした時や、弾をジャンプしてきた相手にラッシュ引中Pが噛み合った時のコンボ
対空コンボはラッシュ引中Pがヒットした時の高度によってコンボルートを変えるアドリブ力が求められる
強ブラストはコンボ補正20%がかかるので基本的に中ブラストを使う(ただ、強プラストの方が吹き飛び時間が長いのでコンボを伸ばしやすい)
中スラ〆高度が低めの時
強スラ〆高度が高めの時
高めで拾った時のコンボ
高めで拾った時のコンボ
高度や対空した距離によって様々なコンボルートがある
️J中P始動
ヨガアーチがジャンプ中の相手にヒットした時に使うコンボ
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