この記事でわかること
- 1通常技の勝ち負けは、発生・リーチ・攻撃判定・やられ判定と、出す距離やタイミングで変わる。
- 2「相手の技のやられ判定が出る場所」に、こちらの強い判定を被せるのが地上戦の勝ち方。
- 3相手の主力技に勝てない時は、同じ技で張り合わず「相性の良い別の技」または「間合いの外」から叩く。
技の相性パターン 早見表
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1. 「判定勝ち」が起きるメカニズム
スト6の通常技には、攻撃判定(赤い四角)と(青・緑の四角)が存在します。
- 判定が強い技: やられ判定よりも前に攻撃判定が大きく突き出ている技。ぶつかり合いで一方勝ちしやすい。
- 判定が弱い技: 攻撃判定の周りや前にやられ判定が先に出てしまう技。相打ちや一方負けしやすい。
- 低姿勢技: 技を出した瞬間に頭や胴体のやられ判定が沈み込む技。相手の上段牽制をスカしやすい。
2. 苦手な技への対策手順
- 相手がよく振る技を特定する(例: ガイルの強P、ジュリの下中Kなど)。
- その技の弱点を見つける:
- 打点が高いのか?(→しゃがみ技や下段が通る)
- 空振り硬直が長いのか?(→手前で止まって差し返せる)
- リーチが短いのか?(→外側から長い技で押し込める)
- キャラ対表を作る: 相手の技を記録し、同じ距離でこちらの候補技を試します。一方勝ち・相打ち・負けのどれになるかをメモします。
3. よくある失敗と改善策
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4. まとめ
- 技の勝敗は「判定と間合いの相性」。
- 相手の強い技に正面衝突せず、「打点・リーチ・姿勢」でな相性の技をぶつけましょう。
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