この記事でわかること
- 1ジャストパリィは、打撃を受け止めて反撃を狙う防御方法。打撃への成立には、攻撃に合うガード方向の入力も必要。
- 2すべての技に見てから合わせようとせず、狙う場面を絞る。「弱技刻みの2,3発目」「一定リズムの飛び道具」「ワンパターンな起き攻め」に読みで合わせる。
- 3成功時はダメージ補正(50%)がかかるため、位置入れ替えやゲージ回収、確実な起き攻め重視のコンボを選ぶ。
ジャストパリィを狙う三つの場面
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1. ジャストパリィの成立条件と仕組み
- 有効時間: パリィを入力したか、その次のフレームに攻撃を受けると成立します。打撃に対しては上段・中段なら立ちガード方向、下段ならしゃがみガード方向も入力します。暗転しない飛び道具のでは、方向入力は問いません。
- メリット: 成功後はこちらのが短くなり、相手の残り硬直へ反撃を狙えます。飛び道具を取った時は、距離によって反撃が届かない場合もあります。
- デメリット: 成功後のコンボにはダメージ補正(50%)がかかります。強技を使ってもダメージが伸びにくいため、倒し切り以外はへのやを優先します。
2. 多段技・連係へのジャストパリィを練習する
単発技をするのは困難ですが、連係ならリズムが決まっています。
- 例: ケンの迅雷弱派生、リリーのコンドルウィンド、ルークの入れ込み溜め強フラッシュナックルなど。
- 連続ガードではない連係を選び、2発目が当たるタイミングに、攻撃に合うガード方向とパリィを合わせる練習をします。
3. よくある失敗と改善策
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4. まとめ
- は「リズムが一定な弾や多段連係」に絞って狙うことから始めます。
- 成功したら欲張らず、や確実なダウンを奪ってな展開へ持ち込みましょう。
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