この記事でわかること
- 1確認は結果を見て次の行動を選ぶ技術、仕込みは条件に応じて動作が出るよう先に入力しておく技術。
- 2仕込み: 技が空振った時は何も出ず、相手にヒットまたはガードされた時に、キャンセル先の技が出るよう入力しておくテクニック。
- 3確認: ヒット・ガード・カウンターのエフェクトを見てから、次の行動(コンボ継続か停止か)を判断する技術。
「仕込み」と「確認」の違い 早見表
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1. 仕込みの入力と注意点
この練習では、必殺技キャンセルが可能で、空振りキャンセルはできない通常技を使います。空振り時に別の動作へ移れる技もあるため、使う技のキャンセル性能を確認します。
- 下中Kを振る際、当たっても当たらなくても毎回「236P(波動拳)」や「パリィラッシュ」まで入力しておきます。
- ヒットまたはガードされた時に、キャンセル先の技が出ます。空振り時は通常技の動作だけで終わります。
- 先に入力を準備できますが、ガード時の安全性やゲージ残量を判断する必要はあります。
2. 弱技2発での「連打ヒット確認」
単発の技でするのは上級者でも難しい技術です。まずは、弱技を2回刻む間にヒットを確認する方法を練習します。
下弱P→下弱Pと2回押す。- 1発目が当たっているか(HIT表示や相手ののけぞり)を目視する。
- 当たっていれば必殺技へつなぎ、ガードされていれば技を止めて投げる。
- 慣れたら、1発目の下弱Pのを確認して次の技を変える練習も加えます。
3. よくある失敗と改善策
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4. まとめ
- には「」、接近戦の弱技には「連打確認」を使う。
- この2つを使い分けると、ガードされた後の出し切りを減らし、ヒット時のコンボを安定させやすくなります。
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