この記事でわかること
- 1本来不利な技でも、先端でガードさせると短い反撃技が届かない場合がある。
- 2先端ガード後は、「相手の反撃空振りを差し返す」または「歩いて再度攻める」選択肢がある。相手の打ち返しに合わせて使い分ける。
- 3相手の技を先端でガードした時は、安易に反撃ボタンを押さず「ガードでやり過ごす」か「長い技で打ち返す」。
先端当てと密着ガードの違い 早見表
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1. なぜ「先端当て」は強いのか?
技のデータ上は「ガード後-4F」と書かれていても、相手の最速4F弱技のリーチの外であれば、実質的にを受けません。
- 反撃の空振りを誘える: 相手がフレーム表通りに反撃しようと弱技を押すと、空振りして大きな隙ができます。
- を維持できる: 相手をガードバックで大きく後ろに押し出し、へ追い込むことができます。
2. 先端ガード後の反撃を空振りさせる
- 下中Kや突進技をギリギリ先端でガードさせる(例: -4F)。
- 相手が距離を見ずに弱技で反撃しようとする。
- 相手の弱技が空振りしたのを見て、こちらの強Pや下中Kで差し返す(を狙う)。
3. 相手の先端攻撃をガードした時
相手の技を先端でガードした場合は、届く反撃技があるかを見ます。
- 届かない技でない: 相手との距離を見て、自分の4F弱技が届かなければ、その技で打ち返さずにガードする。
- 届く技とを確認する: は、相手の隙以内に発生して届く技を選びます。確反が届かない場合は、ガードを基本にするか、長い技で相手の次の前進を止める打ち返しを選びます。
4. よくある失敗と改善策
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5. まとめ
- 先端当てでは短い反撃が届かなくなる場合があります。自体がなくなるわけではありません。
- ギリギリの間合いで技を当て、短い反撃が空振りしたら、届く技でましょう。
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